2026-08

家族・介護者サポート

高齢の親、一人暮らしと同居どっちがいい?“安心”だけで決めてはいけない理由

「同居すれば安心」は半分正解、半分間違い。訪問12年のPTが、同居で親の役割を奪うリスクと、どの生活機能(火・薬・夜間移動など)が落ちたら住環境を変えるべきかの判断軸を、実例とともに解説します。
家族・介護者サポート

親の介護を兄弟が手伝わない…不公平感で潰れないための線引き

「私ばかり」——手伝わない兄弟への不公平感に苦しむ介護者へ。兄弟を動かせない前提で、自分が壊れないための4つの線引きと、頼れる第三者の活用法を訪問12年の理学療法士が解説します。
家族・介護者サポート

介護で夫婦関係が壊れる前に|責め合う前に、負担の配分を見直す

介護で夫婦仲が悪化するのは気持ちの問題ではありません。訪問リハビリ12年のPTが、壊れる夫婦と持ちこたえる夫婦の分かれ目と、負担を外に出して関係を守る具体策を解説します。
家族・介護者サポート

一人っ子で親の介護が不安なあなたへ|一人で抱えず、倒れないために

一人っ子の親の介護は、全部を一人で背負うほど早く折れてしまいます。倒れる人と続けられる人の分かれ道、罪悪感なく頼り先を作る考え方を、訪問リハビリ12年の理学療法士が解説します。
家族・介護者サポート

親が老いていくのがつらい…受け入れられないのは自然なことです

久しぶりに会った親の老いを受け入れられないのは、冷たさではなく愛情の証。受容が自然な過程である理由と、家族が陥りやすい関わり方の落とし穴、そして少し楽になるヒントを訪問PTが解説します。
自宅リハビリ

腕立て伏せは高齢者でもできる|“壁”から始めて、自分の体を支える力を保つ

腕立て伏せは高齢でも遅くありません。脚より衰えに気づきにくい上半身を、壁を使って安全に鍛える方法を、訪問12年の理学療法士が回数の目安・続けるコツとともに解説します。
自宅リハビリ

高齢者の握力低下は”体からのSOS”|鍛える前に知ってほしいこと

握力が落ちてきたらハンドグリップ…の前に。握力は全身の状態を映すサインです。年代別の平均、握力計がなくても家でできる簡易チェック、ハンドグリップが役立つ人・そうでない人の見分け方を訪問12年のPTが解説します。
自宅リハビリ

ラジオ体操は高齢者に危険?避けたい動作と安全に続ける3つの工夫

ラジオ体操は高齢者に危険?訪問12年の理学療法士が、避けたい動作(ジャンプ・体そらし・首回し)と、座って・掴まれる場所を作るなど安全に続ける工夫を、フレイル改善などの効果とあわせて解説します。
自宅リハビリ

片足立ちは何秒できればいい?ふらつく・転んだ人でも安全に始める方法

片足立ちが15秒立てない、ふらつく高齢の方へ。理学療法士が、掴まった10秒から始める段階的なやり方と、家族が気をつける安全管理を解説します。
自宅リハビリ

高齢者に”普通の腹筋”は逆効果?本当に必要なのは「支える筋肉」

「腹筋=上体起こし」は高齢者に逆効果になることも。訪問12年の理学療法士が、腰を痛めず起き上がり・姿勢・尿もれを支えるインナーマッスルの鍛え方を、論文をもとに解説します。