2026-04

支援する家族へ

「いつか」は来ないかもしれない。訪問理学療法士が「無理してでも家族旅行に行くべき」と断言する理由

「もう少し元気になったら」その言葉が、二度と来ない「いつか」を作ってしまう。12年の訪問現場で見てきたのは、失ってから気づく時間の尊さと、遺族が抱える共通の後悔でした。寝たきりの方が真っ赤に日焼けして帰ってきた船旅のエピソードを通して、理学療法士の私が「無理してでも行くべき」と断言する理由をお伝えします。
福祉用具・便利道具

「テレビの音がうるさい!」と家族に言われたら。理学療法士が教える、会話が弾む魔法のスピーカー

「テレビの音がうるさい!」と叱る側も、聞こえなくて寂しい側も、どちらも悪くありません。15年の臨床経験を持つ理学療法士が、物理的な距離と「心の距離」を縮める手元スピーカーの選び方を教えます。家族で一緒に笑い合える日常を取り戻しましょう。
福祉用具・便利道具

在宅介護の「目が離せない」不安を解消。見守りカメラの活用と、プロが推奨する安全な設置ポイント

「親が一人の時間が心配」「でも監視カメラみたいで気が引ける」そんな悩みに、訪問リハビリ15年のプロが答えます。家族が安心できて、親の尊厳も守る「見守り」の正しい形を解説します。
福祉用具・便利道具

「歩行器はまだ早い」と拒む親へ。PTの私が90歳の祖母にシナノのポールを贈った結果

「歩行器はまだ使いたくない」と言う親に、どう勧める?理学療法士の私が90歳の祖母に贈って実感した、シナノのノルディックポールが高齢者の「歩く自信」を取り戻す理由を解説します。
自宅リハビリ

「歩かなくなると歩けなくなる」の不安を解消!理学療法士がミニバイクを勧める本当の理由

「歩かなくなると歩けなくなる」とわかっていても動かない親にどう声をかける?理学療法士が自宅でできるミニバイク運動を勧める本当の理由と、継続のコツを紹介します。