📋 この記事でわかること
- ✔ 認知症の人が夜に徘徊する4つの原因(昼夜逆転・夕暮れ症候群・夜間せん妄・トイレや不快感)
- ✔ 夜中に起き出したときの声かけと、やってはいけないNG対応
- ✔ 夜ぐっすり眠ってもらう日中の過ごし方・寝室づくりと、睡眠薬の考え方
- ✔ 介護する家族が倒れないための「逃げ道」(ショートステイ・地域包括支援センター)

夕方になると『仕事に行かなきゃ』って言って玄関へ…。夜も何度も起き出して、私が眠れないんです。

毎晩それだと、見張っているご家族のほうが先に倒れてしまいますよね。夜眠れないのは、あなたの介護が足りないからではありません。
12,000件の訪問経験からお伝えすると、夜間の徘徊は「本人の眠りのリズムが崩れているサイン」であることがほとんどです。そして、いちばん心配なのは徘徊する本人以上に、眠れずに疲れ果てていく介護者のほうです。
この記事では、なぜ夜に歩き回るのかという原因から、夜眠ってもらう工夫、そして「もう限界」というときの逃げ道までを、順番にお伝えしていきます。玄関の鍵やセンサーなど「外に出さないための物理的な対策」は別記事で詳しくまとめているので、この記事では「夜の眠りそのものを整える」ことに絞ってお話しします。
認知症の人が夜に徘徊する4つの原因

夜に歩き回るのには、本人なりの理由があります。「意味もなく徘徊している」わけではありません。原因がわかると、対応の糸口も見えてきます。代表的な4つを見ていきましょう。
✅ 夜間徘徊の主な4つの原因
- ①昼夜逆転(体内時計の乱れ)
- ②夕暮れ症候群(夕方から落ち着かなくなる)
- ③夜間せん妄(急な混乱・興奮)
- ④トイレの場所がわからない・体の不快感
①昼夜逆転(体内時計の乱れ)
私たちの体には「体内時計」があり、朝の光を浴びてリセットされ、夜になると自然に眠くなるようにできています。ところが認知症になると、この体内時計を調節する神経のはたらきが弱まり、さらに日中の活動が減って光を浴びる量が少なくなることで、睡眠のリズムが崩れていきます。
その結果、日中はウトウト、夜になると目が冴えて起き出す——いわゆる昼夜逆転が起こります。日中に寝てしまうほど夜の眠りが浅くなり、夜に活動するほど昼に眠くなる。この悪循環が、夜間の徘徊の土台になっていることが少なくありません。
②夕暮れ症候群(夕方から落ち着かなくなる)
夕方から夜にかけて、急に不安・落ち着かなさ・興奮が強まることがあります。これを「夕暮れ症候群(サンダウン症候群)」と呼びます。認知症の行動・心理症状(BPSD)の一つで、認知症高齢者ではめずらしくありません。
出典:ナショナルジオグラフィック日本版「睡眠と認知症と夕暮れ症候群」
日中は穏やかなのに、日が傾くと「家に帰る」「仕事に行かなきゃ」と言って外に出ようとする——これは夕暮れ症候群の典型的な訴えです。一日の疲れ、あたりが暗くなることへの不安、時間の感覚のずれなどが重なって起こると考えられています。
③夜間せん妄
せん妄とは、一時的に意識や注意がぼんやりし、混乱したり興奮したりする状態です。夜間に起こりやすく、突然人が変わったように落ち着かなくなったり、幻を見たりすることもあります。
夕暮れ症候群とよく混同されますが、性質は別物です。せん妄は急に発症して比較的短期間でおさまることが多いのに対し、夕暮れ症候群はしばしば中長期的に続きます。
出典:J-STAGE「認知症患者の夜間にみられる精神症状および行動症状」
⚠️ 急な変化は体調不良のサインかも
せん妄は、発熱・脱水・便秘・薬の影響など体の不調がきっかけになることも多いため、急に様子がおかしくなったときは体調面も疑うことが大切です。
④トイレの場所がわからない・体の不快感
夜中に目が覚めてトイレに行こうとしたものの、「トイレの場所がわからない」「ここがどこかわからない」と家の中をさまよってしまうことがあります。これは見当識障害(時間や場所の感覚が薄れること)によるものです。
また、夜間の頻尿、体のかゆみや痛み、暑さ寒さといった不快感も、夜中に起き出す引き金になります。本人は「なぜ落ち着かないのか」をうまく言葉にできないことも多く、結果として歩き回るという行動になって表れます。
👨⚕️ もくもくポイント
夕方に落ち着かなくなるのは「わがまま」でも「困らせようとしている」わけでもなく、脳の状態から来る症状です。「そういう時間帯なんだ」と知っておくだけで、家族の身構え方が変わります。
夜中に起き出したときの対応|やってはいけないNG対応

夜中に起き出して落ち着かない本人を前にすると、家族もつい焦ってしまいます。でも、対応の仕方しだいで、すっと落ち着くこともあれば、余計に興奮させてしまうこともあります。まずは「やってはいけないこと」から見ていきましょう。
やってはいけないNG対応
いちばんやりがちなのが、本人の言葉を正面から否定することです。「仕事なんてとっくに辞めたでしょう」「もう夜だから寝て」と事実を突きつけても、本人にとってはその世界が現実なので、否定されると不安や怒りが増して、かえって興奮してしまいます。
ほかにも、力ずくで止める、大声で叱る、急に電気をつけて明るくする、といった対応も逆効果になりがちです。強い刺激は混乱を深め、興奮を長引かせてしまいます。夜間の行動・心理症状に対しては、叱責や否定ではなく、まず本人を安心させる関わりが基本とされています。
出典:厚生労働省「BPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン(第3版)」
まずやること|否定せず、安心してもらう
本人が「仕事に行かなきゃ」と言うなら、まずはその気持ちを受け止めます。「そうなんですね、仕事ですか」と話を合わせ、否定しない。そのうえで、本人が安心できる形にそっと持っていくのがコツです。
たとえば「今日はお休みだと連絡が来ていましたよ」と伝えたり、「もう遅いので、朝になったら一緒に確認しましょう」とお茶に誘って気をそらしたり。嘘をつくことに抵抗を感じる家族もいますが、これは本人を安心させ、その場の混乱をやわらげるための関わりです。事実の訂正よりも、本人の安心を優先する。これが夜間対応のいちばんの原則です。
❌ やってはいけない対応
「仕事はもう辞めたでしょう」と事実を突きつける/力ずくで止める/大声で叱る/急に電気をつける
✅ 安心を渡す対応
「そうなんですね」とまず受け止める/「今日は休みだと連絡が来ていましたよ」と安心を渡す/お茶に誘って気をそらす
👨⚕️ もくもくポイント
夜中の対応で家族が消耗するのは「わからせよう」とするときです。正しさよりも、本人が安心して眠りに戻れることをゴールにすると、対応がぐっと楽になります。
夜ぐっすり眠ってもらう工夫(生活リズムと寝室環境)

夜の徘徊を減らす近道は、実は「夜」ではなく「日中」にあります。日中の過ごし方と寝室の環境を整えることで、夜の眠りは変わってきます。今日からできる工夫を3つの角度からお伝えします。
日中の光と活動で体内時計を整える
いちばん効果が期待できるのが、日中の過ごし方を変えることです。認知症になると、日中の活動が減って光を浴びる量が少なくなり、それが睡眠リズムの乱れにつながります。裏を返せば、日中にしっかり光を浴びて体を動かすことが、夜の眠りを取り戻す土台になります。
具体的には、朝起きたらカーテンを開けて日の光を浴びる、日中は窓際で過ごす時間をつくる、散歩や庭仕事、軽い体操などで体を動かす、といったことです。とくに気をつけたいのが日中の長い昼寝。うたた寝が長くなると夜の眠りが浅くなるので、昼寝をするなら午後の早い時間に短く、が原則です。日中ずっと椅子でウトウトしている状態が続くと、夜眠れない悪循環にはまりやすくなります。
✅ 日中にできる体内時計リセット術
- 朝起きたらカーテンを開けて日の光を浴びる
- 日中は窓際で過ごす時間をつくる
- 散歩・庭仕事・軽い体操などで体を動かす
- 長い昼寝は避け、昼寝は午後の早い時間に短く
デイサービスの利用も、日中の活動量を確保する有効な手段です。家では動かない方も、通所先では人と関わり体を動かすことで、夜ぐっすり眠れるようになるケースは少なくありません。
夜のトイレ導線を安全にする
夜中にトイレへ行こうとして、場所がわからず歩き回ったり、暗がりで転倒したりするのを防ぐ工夫も大切です。
寝室からトイレまでの通り道に、足元を照らす小さな照明(フットライトやセンサーライト)を置くと、暗闇での不安と転倒の両方を減らせます。トイレのドアに「トイレ」と大きく貼り紙をしておくのも、見当識障害への助けになります。夜間の頻尿が強い場合は、寝室の近くにポータブルトイレを置くことで、移動の負担と迷う距離を減らせます。
✅ 夜のトイレ導線を安全にする工夫
- 通り道にフットライト・センサーライトを置く
- トイレのドアに「トイレ」と大きく貼り紙をする
- 頻尿が強ければ寝室近くにポータブルトイレを置く
あわせて、夜中にトイレで目が覚める回数そのものを減らす工夫も効果的です。ちょっとした飲み物の習慣で、夜間の覚醒はぐっと減らせます。
✅ 夜間の目覚め・頻尿を減らす飲み物の工夫
- 夕方以降はコーヒー・緑茶などカフェインを控える
- 就寝前の水分はとりすぎない(水分補給は日中を中心に)
- 寝酒(アルコール)は眠りを浅くし、途中で目が覚める原因になるので避ける
寝室環境を整える(明るさ・室温・音)
眠りを妨げないよう、寝室そのものも見直しましょう。真っ暗だと不安で目が覚めたときに混乱しやすいので、豆電球や間接照明でうっすら明るさを残すと安心します。反対に、寝る前まで煌々と明るいと寝つきが悪くなるため、夕方以降は少しずつ照明を落としていくのが理想です。
室温は暑すぎ・寒すぎがないように調整し、時計を見える位置に置いて「今が夜であること」がわかるようにするのも助けになります。音についても、時計の秒針やテレビの音が気になって眠れないことがあります。静かすぎても不安になる方もいるので、本人が落ち着く環境を探ってみてください。小さな不快感の積み重ねが夜中の覚醒につながるので、本人が「気持ちよく眠れる」環境を一つずつ整えていくイメージです。
👨⚕️ もくもくポイント
夜の徘徊対策は、夜ではなく日中が勝負どころです。昼にどれだけ光を浴びて体を動かせたかが、その夜の眠りを左右します。
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睡眠薬は使っていい?受診・相談の目安
夜眠ってくれないと、「睡眠薬を飲ませればいいのでは」と考えるご家族も多いです。結論から言うと、睡眠薬は選択肢の一つですが、高齢の認知症の方には慎重さが必要で、必ず主治医と相談して使うものです。
まずは薬より生活リズムと環境から
厚生労働省のガイドラインでは、認知症の行動・心理症状(BPSD)への対応は、まず環境調整やケアの見直しといった非薬物的な対応が第一選択とされています。それでも改善しない場合にのみ、薬物治療を検討するという順序です。
出典:厚生労働省「BPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン(第3版)」
つまり、これまでお伝えしてきた日中の活動や寝室環境の工夫こそが、本来いちばん先に試すべき対応だということです。薬は「それでも難しいとき」の手段であり、最初の一手ではありません。
高齢者の睡眠薬で気をつけたいこと
⚠️ ベンゾジアゼピン系は高齢者に慎重に
昔から広く使われてきたベンゾジアゼピン系の睡眠薬は、ふらつき・転倒・認知機能の低下・依存などとの関連が指摘されており、高齢者には安易に使うべきでないとされています。夜中にトイレへ立ったときにふらついて転倒し、骨折から寝たきりにつながることもあるためです。
一方で、近年はメラトニン受容体作動薬やオレキシン受容体拮抗薬など、より安全性に配慮した仕組みの薬も使われるようになっています。どの薬が合うかは、本人の状態や持病、飲んでいる他の薬との兼ね合いで変わります。
出典:厚生労働省「BPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン(第3版)」
主治医・かかりつけ医に相談する目安
次のような場合は、一度かかりつけ医や主治医に相談することをおすすめします。
✅ こんなときは受診・相談を
- 工夫を続けても夜間の徘徊や不眠が改善しない
- 本人や家族の睡眠不足が限界に近い
- 急に様子がおかしくなった(せん妄が疑われる)
- 日中の眠気が強すぎて生活に支障が出ている
とくに「急に人が変わったように混乱した」場合は、発熱・脱水・便秘・薬の影響など体の不調が隠れていることもあるので、自己判断せず受診してください。睡眠薬を使うかどうかも含めて、専門家と一緒に決めていくのが安心です。
なお、玄関の鍵や柵、センサーなど「外に出てしまうこと自体を防ぐ物理的な対策」は別記事で、外出先での居場所を把握するGPS端末についても専用の記事で詳しくまとめています。あわせて読んでみてください。
訪問現場からのエピソード|夕方に「仕事へ行かなきゃ」と出ていく方
ここまでお伝えしてきた内容が、実際の現場でどう絡み合うのか。印象に残っているケースを一つ、ご紹介します。
その方は、夕方になると決まって落ち着かなくなる方でした。ご家族が夕飯を呼びに部屋へ行くと、姿がない。「仕事に行かなきゃ」と言って、玄関から出ていこうとするのです。現役時代の生活習慣が、夕方という時間帯に呼び起こされているようでした。まさに夕暮れ症候群と、時間の見当識のずれが重なった状態です。
背景には、日中の過ごし方がありました。この方は日中の活動量が少なく、ほとんど椅子に座ってウトウトしています。昼に眠るぶん夜の眠りは浅くなり、夕方から夜にかけて頭が冴えて動き出す——昼夜逆転が、夕方の落ち着かなさに拍車をかけていたのです。原因は一つではなく、いくつも重なっていました。
ご家族が最初にとった対応は、「仕事はもう辞めているからないよ」と事実を伝えることでした。ところが本人はまったく納得できず、かえって逆上してしまいます。そこで対応を変え、「今日は休みだと電話で確認してみますね」と、電話で確かめるふりをしてみました。すると本人は「それなら安心だ」と、すっと部屋に戻っていったのです。否定するのではなく、本人が安心できる形を渡す——この違いが、これほど結果を変えました。
ただ、それでもご家族の負担は小さくありませんでした。夕方になると目が離せず、「見張っていないと家事もできない」と話しておられました。夜間の対応が続くと、介護する側の生活と睡眠がすり減っていきます。実は、夜間徘徊でいちばん心配なのは、こうして少しずつ疲弊していくご家族のほうなのです。
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介護者が倒れないために|共倒れを防ぐ逃げ道

最後に、いちばん大切なことをお伝えします。夜眠れない介護を、あなた一人で抱え込まないでください。
夜間の徘徊対応は、介護の中でもとりわけ消耗します。自分の睡眠が削られ続けると、判断力も気力も落ち、体調を崩しやすくなります。介護する人が倒れてしまえば、在宅での生活そのものが立ち行かなくなります。だからこそ、本人のケアと同じくらい、介護者が休むことが大切なのです。「夜眠れないのは、自分の頑張りが足りないからだ」と自分を責める必要は、まったくありません。
ショートステイ・レスパイトで休む
ショートステイは、本人に数日~1週間ほど施設に泊まってもらい、その間に介護者が休息をとれるサービスです。「施設に預けるなんて申し訳ない」と感じる方もいますが、これは介護を続けるための正当な手段(レスパイト=介護者の休息)であり、後ろめたく思う必要はありません。
とくに夜間対応で睡眠不足が続いているなら、数日でもまとまって眠れる時間をつくることには大きな意味があります。定期的にショートステイを組み込むことで、介護を長く続けられるようになります。
地域包括支援センターに相談する
「何から手をつけていいかわからない」というときは、まず地域包括支援センターに相談してください。高齢者の介護に関する総合相談窓口で、お住まいの地域に必ず設置されています。
担当のケアマネジャーがついていれば、その方に夜間徘徊の困りごとを具体的に伝えるのも有効です。ショートステイの手配、デイサービスの追加、夜間の見守りサービスなど、使える制度を一緒に考えてくれます。夜間の状況を「眠れていない」「見張っていないと家事ができない」と正直に伝えることが、適切な支援につながります。
一人で夜を耐えるのではなく、使える手をすべて使う。それが、本人とあなた自身の暮らしを守ることになります。
👨⚕️ もくもくポイント
「施設に預けるのは申し訳ない」と感じたときこそ、休むサインです。介護者が倒れない工夫は、わがままではなく、在宅介護を続けるための必須の備えです。
まとめ
認知症の夜間徘徊には、昼夜逆転・夕暮れ症候群・夜間せん妄・トイレや体の不快感といった、本人なりの原因があります。「意味のない徘徊」ではなく、原因がわかれば対応の糸口が見えてきます。
夜中に起き出したときは、本人の言葉を否定せず、まず安心してもらうことが基本です。「仕事に行かなきゃ」という訴えを正面から打ち消すより、「今日は休みだと連絡が来ていましたよ」と安心を渡すほうが、ずっとうまくいきます。
そして、夜の眠りを整える近道は日中にあります。朝に光を浴び、日中は体を動かし、長い昼寝を避ける。トイレ導線や寝室環境を整える。こうした積み重ねが、夜ぐっすり眠ってもらう土台になります。睡眠薬は選択肢の一つですが、まずは生活リズムと環境から。使うかどうかは必ず主治医と相談してください。
最後にもう一度お伝えします。夜眠れない介護を、一人で抱え込まないでください。ショートステイや地域包括支援センターといった「逃げ道」は、あなたが介護を続けていくために用意されているものです。本人を支えるために、まずあなた自身が倒れないこと。それが何よりも大切です。
📝 まとめ
- ✅ 夜間徘徊には昼夜逆転・夕暮れ症候群・せん妄・不快感など本人なりの原因がある
- ✅ 夜中は否定せず、まず本人に安心してもらうのが基本
- ✅ 夜の眠りを整える近道は「日中」の光と活動
- ✅ 睡眠薬はまず生活・環境から。使うかは必ず主治医と相談
- ✅ 介護者は一人で抱えず、ショートステイ・地域包括支援センターを使う
・厚生労働省 e-ヘルスネット「高齢者の睡眠」
・ナショナルジオグラフィック日本版「睡眠と認知症と夕暮れ症候群」
・J-STAGE「認知症患者の夜間にみられる精神症状および行動症状」
・厚生労働省「BPSDに対応する向精神薬使用ガイドライン(第3版)」
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