高齢者

自宅リハビリ

ミライスピーカーの口コミ・評判は本当?高齢者に使った訪問PTの正直レビュー

加齢性難聴で「テレビの言葉」が聞き取れない高齢者に、ミライスピーカーは効果があるのか。訪問リハビリのPTが高齢者宅で使った一次体験と、口コミ・デメリット、合う人・合わない人を正直にレビューします。
家族・介護者サポート

リハビリを嫌がる親へ|“やる気”ではなく“体調”を疑う関わり方

親がリハビリを嫌がるのは「やる気」の問題とは限りません。訪問リハビリ12年のPTが、行きたくなる声かけの工夫と、拒否の裏にある体調のサインの見極め方、無理強いを避ける関わり方を解説します。
家族・介護者サポート

高齢の親、一人暮らしと同居どっちがいい?“安心”だけで決めてはいけない理由

「同居すれば安心」は半分正解、半分間違い。訪問12年のPTが、同居で親の役割を奪うリスクと、どの生活機能(火・薬・夜間移動など)が落ちたら住環境を変えるべきかの判断軸を、実例とともに解説します。
自宅リハビリ

腕立て伏せは高齢者でもできる|“壁”から始めて、自分の体を支える力を保つ

腕立て伏せは高齢でも遅くありません。脚より衰えに気づきにくい上半身を、壁を使って安全に鍛える方法を、訪問12年の理学療法士が回数の目安・続けるコツとともに解説します。
自宅リハビリ

高齢者の握力低下は”体からのSOS”|鍛える前に知ってほしいこと

握力が落ちてきたらハンドグリップ…の前に。握力は全身の状態を映すサインです。年代別の平均、握力計がなくても家でできる簡易チェック、ハンドグリップが役立つ人・そうでない人の見分け方を訪問12年のPTが解説します。
自宅リハビリ

ラジオ体操は高齢者に危険?避けたい動作と安全に続ける3つの工夫

ラジオ体操は高齢者に危険?訪問12年の理学療法士が、避けたい動作(ジャンプ・体そらし・首回し)と、座って・掴まれる場所を作るなど安全に続ける工夫を、フレイル改善などの効果とあわせて解説します。
自宅リハビリ

片足立ちは何秒できればいい?ふらつく・転んだ人でも安全に始める方法

片足立ちが15秒立てない、ふらつく高齢の方へ。理学療法士が、掴まった10秒から始める段階的なやり方と、家族が気をつける安全管理を解説します。
自宅リハビリ

高齢者に”普通の腹筋”は逆効果?本当に必要なのは「支える筋肉」

「腹筋=上体起こし」は高齢者に逆効果になることも。訪問12年の理学療法士が、腰を痛めず起き上がり・姿勢・尿もれを支えるインナーマッスルの鍛え方を、論文をもとに解説します。
自宅リハビリ

スクワットは高齢者に危険?膝を痛めない正しいやり方と回数の目安

「高齢の親にスクワットをさせて大丈夫?」に訪問12年の理学療法士が回答。危険なのは間違ったやり方だけです。膝を痛めない3つのコツと回数の目安、やめるべきサインを解説します。
介護グッズ・食事

高齢の親にプロテインを飲ませて大丈夫?かえって弱る“飲ませ方”の落とし穴

高齢の親にプロテインを飲ませる前に。良かれと思った飲ませ方が、かえって食事量を減らすこともあります。訪問リハビリ12年のPTが、介護家族の見落としやすいデメリットと安全な取り入れ方を解説します。