理学療法士

自宅リハビリ

腕立て伏せは高齢者でもできる|“壁”から始めて、自分の体を支える力を保つ

腕立て伏せは高齢でも遅くありません。脚より衰えに気づきにくい上半身を、壁を使って安全に鍛える方法を、訪問12年の理学療法士が回数の目安・続けるコツとともに解説します。
自宅リハビリ

片足立ちは何秒できればいい?ふらつく・転んだ人でも安全に始める方法

片足立ちが15秒立てない、ふらつく高齢の方へ。理学療法士が、掴まった10秒から始める段階的なやり方と、家族が気をつける安全管理を解説します。
自宅リハビリ

高齢者に”普通の腹筋”は逆効果?本当に必要なのは「支える筋肉」

「腹筋=上体起こし」は高齢者に逆効果になることも。訪問12年の理学療法士が、腰を痛めず起き上がり・姿勢・尿もれを支えるインナーマッスルの鍛え方を、論文をもとに解説します。
自宅リハビリ

スクワットは高齢者に危険?膝を痛めない正しいやり方と回数の目安

「高齢の親にスクワットをさせて大丈夫?」に訪問12年の理学療法士が回答。危険なのは間違ったやり方だけです。膝を痛めない3つのコツと回数の目安、やめるべきサインを解説します。
介護グッズ・食事

運動しない高齢者にプロテインは意味ある?動けない人こそ必要な「守り」の理由

運動しない・寝て過ごす高齢の親にプロテインは意味があるのか。訪問12年の理学療法士が「増やすより守る」という目的の違いと、食事を優先する順番、腎臓の注意点までやさしく解説します。
介護グッズ・食事

高齢者が歩きやすい膝サポーターの選び方|横ブレと曲げ伸ばしで見分ける

歩きやすさ・転倒予防で膝サポーターを選ぶなら、人気より親の状態に合ったタイプ選びが肝心。横ブレは支柱付き、曲げ伸ばしは軟性と選び分けるコツを訪問リハビリのPTが解説します。
介護グッズ・食事

膝サポーターの正しい付け方|ずれる・下がる・くるくる丸まる対策

膝サポーターがずれる・下がる・くるくる丸まる…その原因と直し方を訪問12年の理学療法士が解説。お皿の位置合わせ・サイズ選び・締め方のコツ、握力の弱い親に着けさせる方法や膝を伸ばして着けるポイントまで。
介護グッズ・食事

膝サポーターが効かない…効果を感じない5つの原因と見直し方

せっかく買った膝サポーターが効かない…その多くはサポーターのせいではなく、使い方のズレが原因です。効果を感じない5つの原因と見直し方を、訪問リハビリ12年のPTが解説します。
病気・症状の知識

膝サポーターは寝るときどうする?つけたまま眠っていい人・外すべき人

膝サポーターは夜つけたまま寝ていい?外すのが基本の理由と、つけたままでよい例外、夜つらいときの対処法を訪問12年のPTが解説します。
病気・症状の知識

膝サポーターは100均で代用できる?PTが正直に評価します

膝サポーターは100均で代用できるのか、訪問12年の理学療法士が正直に評価。100均でアリな場面と、変形した膝に力不足な理由、賢い選び方を解説します。