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📋 この記事でわかること
- ✔ 「歩行車」と「シルバーカー」の決定的な違いと、親に合うのはどちらかの見分け方
- ✔ 屋外で歩行を支えるときに必ず確認したい機能(ブレーキ・車輪・段差対応)
- ✔ 握力が弱くなってきた方向けの、腕をのせて使うタイプの存在
- ✔ 介護保険でレンタルできるもの・できないものの区別
- ✔ 訪問現場でPTがヒヤリとした、シルバーカー選びの落とし穴

「最近、母が『外を歩くのが怖い』と言うようになって。買い物や散歩のときに支えになるものを買ってあげたいんですけど、シルバーカーでいいのかしら…?」

「その"シルバーカーでいいのかしら"という迷い、すごく大事なところなんです。実はここを間違えると、支えるどころか逆に転倒の原因になってしまうこともあるんですよ。」
訪問リハビリの現場で12年、屋外の歩行を評価してきて痛感するのは、「歩行車」と「シルバーカー」を混同したまま選んでしまうご家族が本当に多いということです。見た目は似ていますが、この2つは”支えられる人”がまったく違います。良かれと思って用意したものが、かえって危ない——そんな場面を何度も見てきました。
なお、この記事で扱うのは屋外で使う歩行補助具です。屋内で使う歩行器については屋内用歩行器の選び方で解説していますので、室内での歩行が気になる方はあわせてご覧ください。
この記事では、親御さんの歩行状態に合った一台をどう見極めるか、訪問PTの視点でお伝えします。まずは、一番の分かれ道である「歩行車とシルバーカーの違い」から見ていきましょう。
歩行車とシルバーカーは別物──まずここを間違えない

「歩行車」と「シルバーカー」。名前も見た目も似ていて、お店で並んでいると区別がつきにくいものです。でも、この2つは支えられる相手がまったく違います。ここを取り違えると、道具が本人の状態に合わず、危険につながります。
いちばんの分かれ道は、「支えがなくても自分で歩けるかどうか」です。
なお、歩行車ほどの支えは必要なく、片手で軽く支える程度で歩ける方には杖という選択肢もあります。詳しくは杖の選び方もあわせてご覧ください。
シルバーカーは「自力で歩ける人」の道具
シルバーカーは、製品安全協会のSG規格で「自立歩行ができる主に高齢者の方が、屋外での移動や買い物などの運搬に使用する製品」と定義されています。
つまり、シルバーカーは自分の足でしっかり歩ける人が対象です。荷物を載せて運んだり、疲れたときに座って休んだり、「歩行そのものは問題ないけれど、外出をもっと快適にしたい」という段階の方に向いています。体の前でハンドルを握って押すタイプが多く、作りも軽量です。
⚠️ シルバーカー選び 最大の落とし穴
シルバーカーは、体重を預けて支えにするようには作られていません。歩行が不安定な方が支えとして使うと、かえって転倒の危険につながります。
歩行車は「支えがないと不安な人」の道具
一方、歩行車は支えがないと歩行が不安定な方のための福祉用具です。体の脇でハンドルを握り、体重をしっかり預けて歩けるよう、安定性を重視した作りになっています。多くは4輪にブレーキが付いており、下り坂や立ち止まるときにしっかり止められます。
判断の目安になるのが、体の力です。ある研究では、65歳以上の高齢者を安全に使える歩行補助具別に「杖なし・T字杖・歩行器」の3群に分けて比較したところ、握力は杖なし群・T字杖群・歩行器群の順に低くなっていました。支えが必要な人ほど、より安定性の高い道具を選ぶ必要がある、ということが数字にも表れています。
見分け方をひと目で
ざっくり整理すると、次のようになります。
| シルバーカー | 歩行車 | |
|---|---|---|
| 対象 | 自力で歩ける人 | 支えがないと不安定な人 |
| 主な目的 | 荷物運び・休憩・快適な外出 | 歩行そのものを支える |
| 体重を預ける | 想定していない | しっかり預けられる |
| ブレーキ | 簡易的なものが中心 | 4輪ブレーキが基本 |
| 介護保険 | 対象外 | レンタル対象 |
迷ったときの合言葉は、「支えがいるなら歩行車、荷物と休憩ならシルバーカー」です。親御さんが今どちらの状態にあるかを、次の章からの機能や現場エピソードと照らし合わせて考えてみてください。
👨⚕️ もくもくポイント
「支えがいるなら歩行車、荷物と休憩ならシルバーカー」。この一言さえ覚えておけば、お店で迷ったときの判断軸になります。まず親御さんが"支えを必要としているか"を落ち着いて見てあげてください。
屋外用で必ず確認したい機能──室内用との違いはここ

屋外は、室内とは環境がまるで違います。坂道、段差、砂利、人混み。室内用の歩行器がそのまま外で使えるとは限りません。ここでは、屋外で歩行を支えるときに必ずチェックしたい機能を挙げていきます。
✅ 屋外用で確認したい3つのポイント
- ブレーキ:下り坂で減速でき、立ち止まったときに固定できるか
- 車輪の大きさ:段差・砂利・歩道の継ぎ目を越えられるか
- 前腕支持タイプ:握力が弱ってきた人でも安定して支えられるか
ブレーキ──下り坂と立ち上がりで効いてくる
屋外用でもっとも重要なのがブレーキです。とくに下り坂では、ブレーキがないと本体が勝手に前へ進み、引っ張られて前のめりになります。歩行車の多くは、手元のレバーで速度を抑える「抑速ブレーキ」や、その場で完全に止める「駐車ブレーキ」を備えています。
見落とされがちなのが、立ち止まるときや、ベンチから立ち上がるときです。ここで本体がスッと動いてしまうと、体を預けた瞬間に支えを失います。駐車ブレーキをかけて固定できるかどうかは、必ず確認したいポイントです。
車輪の大きさ──段差と砂利道を越えられるか
屋内用と屋外用で最も見た目が変わるのが車輪です。健康長寿ネットでも、屋内用はコンパクトで小回り重視、屋外用は障害物に対応するため車輪が大きくバランスよく作られている、と説明されています。
小さな車輪は室内の小回りには向きますが、屋外のわずかな段差や砂利、歩道の継ぎ目で引っかかりやすくなります。車輪が大きいほど、こうした障害物を乗り越えやすく、走行も安定します。普段歩く道に、どんな段差や路面があるかを思い浮かべながら選ぶのがコツです。
前腕支持(アーム式)──握力が弱くなってきた人へ
「手でグリップを握り続けるのがつらい」「握力が落ちてきた」という方には、腕をのせて支えるタイプ(前腕支持式・アーム式)という選択肢があります。手のひらで握るのではなく、肘から先の前腕を台にのせて体重を預ける構造で、握る力が弱くても安定して支えられます。
関節リウマチや手の変形、握力低下がある方には、こちらのほうが安全に使えるケースがあります。「グリップ型しかない」と思い込まず、こうしたタイプの存在も知っておくと、選択の幅が広がります。
高さ合わせで安定感が変わる──タイプで基準が違う

どんなに良い一台を選んでも、高さが体に合っていなければ効果は半減します。それどころか、姿勢が崩れて逆に転びやすくなることもあります。そして見落とされがちなのが、握るタイプと腕をのせるタイプで、合わせる基準がそもそも違うという点です。
グリップを握るタイプの高さ
体の脇や前でハンドルを握って使うタイプは、自然に立った状態で、腕を軽く下ろしたときの手首のあたりにグリップがくる高さが目安です。
高すぎると肩がすくんで力が入りにくく、低すぎると前かがみになって腰に負担がかかります。前かがみの姿勢は視線も下がり、屋外では前方の段差や車に気づきにくくなるという危険もあります。「まっすぐ立って、肘が軽く曲がるくらい」を意識すると合わせやすいです。
腕をのせるタイプ(前腕支持式)の高さ
前腕をのせて支えるタイプは、基準がまったく変わります。まっすぐ立った姿勢で、肘を90度に曲げたときに前腕がちょうど台にのる高さが目安です。
ここが合っていないと、肩が上がったり背中が丸まったりして、せっかくの前腕支持の安定性が活きません。握るタイプの感覚で「低めに」合わせてしまうと、猫背を助長することがあるので注意が必要です。
高さが合わないとどうなるか
高さのズレは、地味なようでいて安全に直結します。合っていないハンドルは、まっすぐ歩くぶんには気づきにくくても、方向を変えるときや段差を越えるときに姿勢を崩す引き金になります。
実際、訪問先でも「高さが合っていないまま使っていて危なかった」という場面に出会うことがあります。次の章では、そうした現場のエピソードを具体的にお伝えします。
👨⚕️ もくもくポイント
高さ合わせは地味ですが、方向転換や段差でのふらつきを防ぐ大事な一手間です。握るタイプは手首の高さ、腕をのせるタイプは肘90度、と基準が違うことだけ覚えておくと失敗しません。
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訪問現場からのエピソード

ここでは、実際に訪問リハビリの現場で出会った、シルバーカー選びの落とし穴をお伝えします。どちらも「良かれと思って」が裏目に出かけたケースです。
エピソード①:家族が買ったシルバーカーで、曲がるときにふらついた
📝 訪問現場より
ある利用者さんは、歩行がやや不安定になってきた方でした。心配したご家族が「外出のときに支えになれば」と、良かれと思ってシルバーカーを購入されていました。
ところが、私が初めて屋外での歩行を評価したとき、道を曲がろうとした瞬間にふらついて、あわや転倒というところでした。原因は2つ。そもそもシルバーカーは体重を預けて支える道具ではないこと。そしてハンドルの高さも体に合っていなかったことです。
シルバーカーは軽く作られているので、直進はなんとかなっても、向きを変える瞬間に重心が外へ流れると本体ごと一緒に流れてしまい、支えになりません。歩行が不安定な方には、そもそも役割が合っていなかったのです。
その場で「歩行車を試してみませんか」とお伝えし、体重をしっかり預けられるタイプに切り替えたところ、方向転換も安定するようになりました。
この方の場合、必要だったのは「荷物を運ぶ道具」ではなく「体を支える道具」でした。支えがいるのか、荷物と休憩がほしいのか——この見極めが、いかに大切かを痛感した一件です。
エピソード②:立ち上がろうとして、お尻がまた椅子に戻ってしまった
📝 訪問現場より
別のケースでは、シルバーカーに手をついて椅子から立ち上がろうとした場面がありました。いったんお尻は浮いたのですが、シルバーカーが軽くて支えきれず、立ちきれないまま、またストンと椅子に戻ってしまったのです。
このとき、もう少し前方へ強く力をかけていたら、シルバーカーの前輪が浮いて、本体ごと後ろへ倒れていたかもしれません。大事には至りませんでしたが、ヒヤリとした瞬間でした。
高齢の方は、椅子やベンチから立つときに、近くにあるものへ無意識に手をつきます。シルバーカーは「歩くときの道具」であって、「立ち上がりの支え」ではありません。ここに体重をかけるのは、想定外の使い方なのです。
歩行車であれば、駐車ブレーキをかけて固定すれば、立ち上がりの支えとしても比較的安心して使えます。この差は、日々の暮らしのなかでは意外と見えにくいところです。
介護保険でレンタルできるもの・できないもの
歩行車とシルバーカーは、介護保険での扱いも異なります。ここも家族が混同しやすいところなので、整理しておきましょう。
歩行車はレンタル対象、シルバーカーは対象外
結論から言うと、歩行車は介護保険の福祉用具貸与(レンタル)の対象になります。介護保険の告示上、「歩行器」には車輪やキャスターが付いた歩行車も含まれるとされているためです。
出典:介護保険における福祉用具の選定の判断基準(令和6年改訂)|厚生労働省
一方、シルバーカーは介護保険の対象外です。シルバーカーは「自立歩行ができる人」が使うものと位置づけられており、介護のための福祉用具にはあたらないと整理されているためです。
つまり、費用面から見ても、この2つはまったく別のものとして扱われます。支えが必要で歩行車を選ぶ場合は、レンタルという選択肢が使えるわけです。
レンタルを使うときの注意点
ただし、いくつか押さえておきたい点があります。
まず、レンタルには要介護認定が必要です。そのうえで、ケアマネジャーに相談してケアプランに位置づけてもらう流れになります。
また、要支援1〜要介護1の比較的軽度の方の場合、歩行器(歩行車)は利用できるケースが多いものの、種目によっては条件が付くことがあります。要介護度やお住まいの自治体によって扱いが変わるため、実際に検討するときは、担当のケアマネジャーや福祉用具専門相談員に確認するのが確実です。
レンタルなら、体の状態が変わったときに別のタイプへ交換できるのも大きな利点です。「まず試してみて、合わなければ変える」ができるのは、購入にはないメリットと言えます。
👨⚕️ もくもくポイント
歩行車はレンタルできるので、「まず試して、合わなければ変える」が可能です。購入して後悔する前に、一度ケアマネジャーに相談してみるのが遠回りのようで確実な近道です。
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シルバーカーを選ぶときのポイント(自力で歩ける方向け)

「支えは要らないけれど、買い物や散歩を快適にしたい」という方には、シルバーカーが選択肢になります。ただ、選ぶうえで一番おすすめなのは、ホームセンターや福祉用具の販売店で実際に押して試すことです。同じように見えても、押し心地や安定感は機種によってかなり違います。店頭で試すのが難しく、ネットで購入する場合は、次のポイントを確認してください。
重さ──玄関の上げ下ろしと持ち運びで効く
毎日使うものなので、軽さは想像以上に大事です。玄関の段差で持ち上げたり、車に積んだりする場面を考えると、本体が重いと結局使わなくなってしまいます。コンパクトなタイプはおおむね4〜6kg前後。実際に持ち上げてみて「これなら苦にならない」と感じる重さを選びましょう。
タイヤの大きさ──小さすぎると段差で引っかかる
前輪が小さいと、歩道の継ぎ目やわずかな段差、溝でつまずきやすくなります。屋外で使うなら、ある程度大きめのタイヤ(前輪15cm前後が一つの目安)のほうが、段差を乗り越えやすく走行も安定します。
横幅──安定性を大きく左右する
意外と見落とされがちなのが、本体の横幅です。横幅が狭いものほどコンパクトで扱いやすい反面、つくりが簡易的で安定性に欠ける傾向があります。とくに、歩き疲れたときに座って休む可能性があるなら、自分の肩幅くらいの横幅があるものを選ぶと、腰かけたときにぐらつきにくく安心です。安定性を重視するなら、幅にも目を向けてください。
座面とカゴ──休憩と買い物のしやすさ
歩き疲れたときに座って休めるのがシルバーカーの利点です。座面がぐらつかないか、耐荷重は足りるかを確認しましょう。あわせて、買い物量に合ったカゴの容量も要チェックです。
ロックのかけやすさ──手元で簡単に止められるか
座って休むときや立ち止まるときに本体を固定するロックも、意外と見落とせないポイントです。車輪(タイヤ)を直接踏んだり、足でレバーを操作したりして止めるタイプは、かがむ動作が必要で意外と手間がかかり、その動作自体がふらつきや転倒のきっかけになることがあります。手元のレバーで簡単にロックできるものなら、座るときも立ち上がるときも安心です。実際に、その場でパッと止められるか・かけやすいかを確かめて選びましょう。
持ち手の形と高さ──ハンドル型か横棒型か
持ち手の形にも種類があります。コの字型のハンドルを握るタイプと、一本の横棒(バー)を握るタイプがあり、握りやすさや力の入れ方が変わります。実際に握ってみて、手にしっくりくる方を選びましょう。また、ハンドルの高さを調整できる機種なら、体格に合わせて快適に使えます。
折りたたみ──暮らしに合うか
デイサービスへの持ち込みや、車への積み下ろし、玄関での収納を考えるなら、そもそも折りたためるか、折りたたんだときにどのくらいコンパクトになるかも見ておきましょう。
シルバーカーは介護保険のレンタル対象外で購入が基本になります。だからこそ、可能な限りホームセンターや福祉用具店で実物を押し、座面やブレーキ、横幅の感触を確かめてから選ぶと、失敗が減ります。
「まだ自力で歩けるけれど、外出が少し不安」という方へ
では、実際にどんなシルバーカーを選べばよいのでしょうか。買い物や散歩をもう少し安心して楽しむために、体格やよく出かける場所に合わせて、方向性の違う2つを紹介します。
安定感を重視したい方・座って休むことが多い方に
座面付きで横幅にゆとりのあるタイプです。腰かけて休むときもぐらつきにくく、体格が大きめの方にも向いています。
小回り・軽さを重視したい方・小柄な方に
横幅がコンパクトで小回りがきくタイプです。人混みや家のなかの細い通路でも取り回しやすく、電車やバスでの外出が多い方にも扱いやすいです。
ただし、くり返しになりますが、支えがないと歩行が不安定な方には、シルバーカーは向きません。その場合は無理をせず、歩行車(介護保険でレンタル可能)を選んでください。道具選びを間違えないことが、親御さんの安全につながります。
まとめ──「支えがいるか」で選べば間違えない
屋外用の歩行補助具は、見た目が似ていても「歩行車」と「シルバーカー」でまったくの別物です。最後に、選び方のポイントを振り返っておきましょう。
いちばんの分かれ道は、支えがないと歩行が不安定かどうかです。支えがいるなら、体重を預けられてブレーキの効く「歩行車」。歩行そのものは問題なく、荷物運びや休憩がほしいだけなら「シルバーカー」。この見極めさえ外さなければ、大きな失敗は避けられます。
そのうえで、屋外用ではブレーキ(下り坂・立ち上がり)、車輪の大きさ(段差・砂利)、握力が弱い方には前腕支持タイプ、という機能を確認してください。そして、選んだら必ず体に合った高さに調整すること。この一手間が、方向転換や段差での「ヒヤリ」を防ぎます。
なお、屋外用は下り坂での安全がとても大切です。使い始めてからも、外出前にブレーキがしっかり効くかを毎回確認する習慣をつけると安心です。
費用面では、歩行車は介護保険でレンタルできます。支えが必要な段階の方は、まずケアマネジャーに相談し、レンタルで試すのがおすすめです。
📝 まとめ
- ✅ 支えが必要なら「歩行車」、荷物運び・休憩なら「シルバーカー」
- ✅ 屋外用はブレーキ・大きめの車輪、握力が弱ければ前腕支持を確認
- ✅ 選んだら体に合った高さに調整し、使う前にブレーキを点検
- ✅ 歩行車は介護保険でレンタル可。まずはケアマネジャーに相談
・歩行補助具の選択基準について|日本理学療法学術大会
・SG基準 福祉用具 シルバーカー|製品安全協会
・介護保険における福祉用具の選定の判断基準(令和6年改訂)|厚生労働省
・介護保険の福祉用具:歩行器|健康長寿ネット


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